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エンパイアー・ステート・ビル

Empire State Building

閉店・移転、情報の修正などの報告

ニューヨークのシンボルのひとつであるビル。観光客からはもちろん、多くのニューヨーカーたちからも愛されています。

こんにちはニューヨークナビです。今日はニューヨーク人気観光スポットの一つ、「エンパイアー・ステートビル」を紹介します。ニューヨークと言えば摩天楼。絵になるビルが多いマンハッタンの中でも「エンパイアステートビル」は、ニューヨークの象徴と言われています。そしてなんといってもエンパイアステートビルの展望台からの夜景は必見!夜のミッドタウンを歩きながら、ふと見上げると昼間と違う雰囲気のビル群に気がつくはず。無数のビルの明かりがキラキラと光り、上から見てみたい衝動にかられます。それではエンパイアー・ステートビルにさっそく昇ってみましょう。

エンパイアー・ステートビル豆知識

エンパイアー・ステートビルは1930年に工事が始まり、なんと翌年にオープン。名前の由来はニューヨーク州のニックネーム、エンパイアー・ステートから来ています。高さはアンテナ部分までいれると約440m。アールデコ調の歴史を感じる建物が、哀愁を感じさせます。有名なランドマークのため観光用のように思われがちですが実はオフィスビルなんです。建物全体で103階のうち76階までは現在も事務所として、たくさんの企業に貸し出されています。エレベーターの数は73基。また、オープン当初から数々の映画が撮影され、『キングコング』『めぐり逢えたら』など、250以上の映画の舞台にもなっています。

展望台へ

展望台は86階と102階2つがあり、メインは86階になります。朝8時から夜中2時まで営業しているので、ディナー後に訪れてもいいかも。最終エレベーターは午前1時15分発。オフィスビルなので入口は複数ありますが、展望台へは五番街沿いの34丁目と33丁目の間の入口から入ります。ロビーに入ったらObservation Floorの表示に従い、エスカレーターで2階へ移動。その後は空港スタイルの荷物検査->チケット購入->80階までエレベーターで一気に上ります。

チケットは2種類
チケットの種類は大きく分けて2種類あります。

1.86階展望台のみのチケット、大人$23.00
2.86階と102階の2つの展望台のセットのチケット、大人$39.00
*102階展望台のみのチケットはありません。
*チケットの料金は2011年6月現在。

またエクスプレスチケットといって、追加料金で列をスキップし展望台へ行けるチケットもあります。観光シーズンは混雑するので長蛇の列は覚悟で。
チケット売り場

チケット売り場

入ってすぐのロビーでまずパチリ

入ってすぐのロビーでまずパチリ

オブザベーションの表示にしたがって進みます

オブザベーションの表示にしたがって進みます

エレベーター待ちの列。混んでいる時期はかなり長蛇に。

エレベーター待ちの列。混んでいる時期はかなり長蛇に。

係員に誘導されエレベーターに乗ります。2階から80階までは約1分くらい。さらに80階でエレベーターを乗りかえ、地上320mの展望台86階へ。
屋外なので気持ちいい

屋外なので気持ちいい

86階の内部の様子

86階の内部の様子

到着!屋外からフェンス越しに360度のパノラマを見渡せます。上からみるとマンハッタンが縦に長い島というのがよくわかります。ちなみに東西南北の標識はありますが、セントラルパークが見える方が北です。86階にはお土産屋さんもカフェもありませんので、空からマンハッタンを見ることに集中です(トイレはあります)。
日没10分後くらいのミッドタウン

日没10分後くらいのミッドタウン

日没少し前から昇れば夕焼け、夕日も楽しめ、ちょっと得した気分。ただ夕日に気をとられていると夜景の場所取りができないので注意です!なんといっても一番のお目当ては夜景ですからね。夜景観光には残業している人の多い平日の夜がおすすめ。宝石箱のようにキラキラと輝く夜景にうっとりしてしまいます。周辺のビル群より少し高いくらいなので他のビルの明かりが身近に感じます。ウェブサイトに日没予定時刻が載っているので昇るときの参考にして下さいね♪
ミッドタウン方面夜景

ミッドタウン方面夜景

フラットアイアンビルも見えます。

フラットアイアンビルも見えます。

眼下にはミッドタウンにセントラルパーク、遠くにうっすらなだらかな山々が見え気持ちのいい空間が広がります。天気がよければ100キロ先まで見えるとか。望遠鏡もありますよ。土曜日の夜10時 から夜中1時まではライブミュージックもあり、ロマンチックな夜が演出されています。ここで結婚式をしたいというリクエストが多いため、毎年バレンタインズデーに14組のみ結婚式をあげることができるようになっているそうです。
昼間のミッドタウン

昼間のミッドタウン

ニュージャージー側に沈む夕日

ニュージャージー側に沈む夕日

クライスラービル

クライスラービル

ダウンタウン方面の夜景

ダウンタウン方面の夜景

102階からの眺め

さて、102階からの眺めはどうでしょう?86階からさらに約60m高くなった地上381mに位置し、マンハッタン内で観光客が昇れる一番高い所。ここでは外には出ずに室内から窓越しに眺めます。高度が上がるのでさらに遠くが見えますが、実はほとんど眺めは86階と同じなうえに、小さな窓越しなので写真も撮りにくいです。また、天気によっては102階は雲の中で窓からは雲ばかりというこもあります。また102階は狭く、入場制限があるので2階でチケット購入時に空き状況確認して下さいね。
102階の中の様子。外には出れません。

102階の中の様子。外には出れません。

102階からのマンハッタン

102階からのマンハッタン

ライトアップもチェック!

エンパイアステートビルの先端は毎晩ライトアップされます。夜中の2時にライトアップは終了。時期によって色が変わり、例えば独立記念日の7月4日はアメリカ国旗の色の青・赤・白の3色に輝きます。ニューヨーカーにとってはライトアップの色は季節を感じる物の一つ。ライトアップの色の予定はウエブサイトに載っています。

ギフトショップ

86階から降りる途中の80階にメインのギフトショップがあります。ここへは展望台からの帰路しか立ち寄れないようになっています。子供から大人まで喜ばれそうなお土産がたくさんあります。ちなみに2階のチケット購入後、エレベーターホールまで行く途中に簡単なお土産屋さんがありますが、品揃えはいまいち。2階のお店は素通りの人がほとんど。
マスコット的存在

マスコット的存在

80階のギフトショップ

80階のギフトショップ

シンプルさが良い定番の置物

シンプルさが良い定番の置物

お腹がすいたら

歩いてすぐのところにあるコリアンタウン

歩いてすぐのところにあるコリアンタウン

景色を楽しみながらお茶ができないのが残念ですが、エンパイアー・ステートビルから徒歩2分の場所にグルメスポットの宝庫、コリアンタウンがあります。深夜営業または24時間営業をしているお店がほとんどなので、夜景観光に夢中になって夕食を逃してしまっても大丈夫。本格韓国レストランやデリ、ベーカリーがあり韓国系アメリカ人でいつも賑わっています。

エンパイアー・ステートビルは混んでいると降りる時も時間がかかるので、時間に余裕をもって訪れましょう。また、旅行シーズン中の夜間は混雑すると入場制限することもあります。オープンしてから何十年も経つのにいまだに入場制限があることは、その人気ぶりがうかがえますよね。ちなみに、夜遅くなった場合の気になる周辺の治安は、34丁目は大きな通りで夜10時頃までは人通りが多いです。ただミッドタウン全体はオフィス街のため人通りが少なくなる通りがほとんど。深夜の帰宅はタクシーが安心です。以上、エンパイアー・ステートビルからニューヨークナビでした。
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記事登録日:2011-08-16

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2011-05-30

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