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ハイセンス!NYのおしゃれバー/ラウンジ!

眠らない街NY。ニューヨーカーで賑わっている、最近話題の知る人ぞ知るおしゃれスポットを一挙紹介!

ここ数年増えているNYのブティックホテル,特徴のあるインテリアから併設のショップまで、トータルで打ち出すそれぞれのイメージにあったおしゃれなライフスタイルを提案するようなマーケティングで個性をアピールしています。そして最近ニューヨーカーが注目しているのがそんな場所に作られたバーやラウンジです。看板なども出さず、広告などにも重点を置かない、いわば知る人ぞ知る秘密の場所とも言えるような、隠れ家的なコンセプトも素敵。街を歩いていて良く目にする様な、にぎわっているバーよりも落ち着ける、そんな場所を知っているというちょっとした優越感、そしてそれをそのスペースで共有していると言う感覚もちょっとスペシャルだと思いませんか?そしてなんと言ってもこういった多数のラウンジの注目すべき点はなんと言ってもロケーション。NYにあるバーの大多数が一般客に目につくような場所にあるのに対し、こういったラウンジはちょっとユニークな場所にある事が多いのです。そんな知らないと行かない(行けない?)素敵なラウンジを今回は一挙に紹介したいと思います!

摩天楼の真ん中で、高層ビルの屋上から見下ろすマンハッタンはまた格別!

まずはマンハッタンのおしゃれラウンジから。
マンハッタンを歩いていると大きなビルに囲まれたアベニューを歩いている事が多いのですが、なかなかそんな景色を一望する事が難しいと言うのがちょっと悲しい現状です。そんなときにぜひ立ち寄ってほしいのがこのルーフトップ(屋上)にあるラウンジ。完成な住宅街の中にある、看板も出ていないこのラウンジは、一歩足を踏み入れるとびっくりする程の活気にあふれています。ホテルにステイしている観光客はもちろん、アフター5にはそれ以上に仕事後のニューヨーカーが和やかにディナー前のひとときをエンジョイしている姿が目につきます。近代的なビル群の中にありながらこのチャーミングなラウンジは、ちょっと古代ローマの遺跡のような屋外の建設、そしてそれに良いコントラストを作り出すポップなインテリアが魅力的。専属のDJか音楽をかけている事も多く、ちょっと遅い時間帯に覗いてみると楽しいダンスパーティーに参加する事もできるかも。ドリンクだけでなく、ちょっとしたおつまみ系のものもそろえているのも魅力。

今注目のエリア、フラット・アイロンのおしゃれラウンジ

マンハッタンのユニオンスクエアとミッドタウンの間のフラット・アイロンと呼ばれるエリアは最近おしゃれブティックやホテル、レストランなどが次々とオープンして人気急上昇。そんなエリアで話題のラウンジを紹介!

まずは数年前にオレゴンはポートランドから発祥した、いわばおしゃれブティックホテルの先駆け的なグループの提案しているラウンジバー。インターネットも設備、吹き抜けの大きな空間を埋め尽くす、センスの良いソファーや椅子の数々。バーテンダーが作るとっておきのドリンクを飲みながら、又は隣にあるコーヒーショップのコーヒーを片手に、とみんながそれぞれ独自のスタイルでくつろぐ事のできる‘公共リビングルーム’といった感じのスペースはおしゃれニューヨーカーのとっておきの場所。クラシックないでたちのデスクのあるスペースもあったり、一人でも気楽にふらっと立ち寄れるのも大きな魅力の一つです。そんなこのロビーバー、ファッション会社のパーティーが開かれたり、時によってはNYのおしゃれクラウドが一度に見られるようなイベントが開かれている事も少なくありません。ピープルウォッチングがてらにちょっと寄ってみませんか?

photo:Daniel Krieger

photo:Daniel Krieger

そしてこのロビー・バーから目と鼻の先にあるのがライブラリー・バー。クラシックな雰囲気の薄暗い照明のロビーを抜けると突然広がるこのラウンジ、ライブラリー(図書館)・バーという名前の通り、壁は本で埋め尽くされています。まるで映画に出てくるどこかの素敵な書斎の様。置かれているソファーや椅子の数々も、品のある美しいものばかり。足を一歩踏み入れるとゆっくりと優雅に流れる時間に、ここはマンハッタンだという事を思わず忘れそうになります。もう一つユニークなのはここのバーテンダーのスタイル。
ぴしっとスーツに蝶ネクタイの素敵なバーテンダーは、ワゴンに乗せられた試験管やビーカーのようなものに入れられたアルコールを調合(!)してとっておきのドリンクを作ってくれます。このバーのオリジナルのスペシャルドリンクの数々、ぜひ試してみませんか?場所柄もあって、ちょっとおめかしした品のある客層が特徴のこのバー、とっておきの日にぜひおすすめです。朝11時からオープンという事で、お酒を飲まない人も、コーヒーを一杯、なんて事も可能。

話題のブルックリン、ウイリアムスバーグの絶景スポットで‘ニューヨーク’を肌で感じてみよう!

マンハッタンからイースト・リバーを挟んだ所にあるウイリアムスバーグ、おしゃれレストラン、カフェ、ブティックと勢いは止まる事無く開発が進んでいます。今ではわざわざマンハッタンから遊びにくる人もたくさん。そんな中で今とても勢いのあるのがこのアイズ・バー。昔は工場として使われていた大きなビルを改装した、ブルックリンでも今では数少なくなってきてしまった‘ロフト’スタイルのモダンな建物。一昔前はアーティストたちが多く在住して、その大きなスペースをスタジオ兼自宅として、のびのびと使っていたのですが、地域の発展とともに高騰する家賃のため、このエリアではこういった昔ながらのロフトはかなり少なくなってしまいました。大きな窓と高い天井、そして何よりも開放感のあるスペースが特徴のこういったロフト、この素敵なラウンジに来るとそんな一昔前のアーティストの生活をちょっとかいま見ている気分になります。レンガばりの建物に入り(フレンドリーでカジュアルおしゃれなドアマンも素敵)、エレベーターを上がってバーに入るとまず圧倒されるのが大きな窓たち。壁の半分以上が窓、そして何よりも圧巻なのはそこから見えるマンハッタンのスカイライン!イースト・リバーからわずか2ブロックのこのバー、これぞNY、といった景色を目にすると思わず息をのんでしまいます。ここに来たらバーの奥から繋がっている、巨大バルコニーをチェックするのを忘れずに!バルコニーから見るマンハッタン、まるで一枚のポストカードの様。イーストリバーからの心地よい風を肌で感じながら楽しむドリンクはNYのとっておきの思い出になるはず。
サンセットの時間帯、そしてそのあとの暗くなってからの夜景もとてもロマンティック。友達と大勢で、又は大切な人とゆっくりと、何時、誰を連れてきても喜ばれるとてもスペシャルな場所なのです。ここも看板などの宣伝を全くしていない、とっておきスポット。といってもあまりにも素敵なので最近はとても人気のスポットです。週末などはDJも入り、ちょっとしたダンスパーティーなどになっている事も。センスの良いDJをそろえているので‘NYの今の音’を体感できるというのも魅力の一つ。音楽が好きだけどクラブに行くのはちょっと、なんて人も、ドリンク一杯、ちょっと立ち寄ってみませんか?DJの多くはプロとしてレコードをリリースしている人たちなので、もし気に入ったら名前をチェックするのを忘れずに!

ウイリアムスバーグから北に少し歩いた所にある公園、マクラレン・パークはみんなの憩いの場所。昼間はピクニックをしている若者や、ジョギング、ワークアウトをしている地元っ子でにぎわっています。この地域も開発がかなり進んで今ではモダンなコンドミニアムなどの高層ビルがどんどん建設されています。そんな中で、注意しないと見逃してしまいそうなモダンなビルの一角にあるのがこのアッパー・エルム。エレベーターを一歩出ると目の前に広がる快適そうなクッションで埋め尽くされたソファーと椅子。そして美しい植物たち。通りを挟んだ所にあるマクラレン・パークも一望できます。そしてガラス張りの壁の向こうにには、マンハッタン、ブルックリン、そしてクイーンズとNYをぐるっと見渡せてしまうのも他ではできない体験です。ストリートを歩いているととても大きく感じるマンハッタンも、ここから見るとなんだか小さく感じてしまうほど。週末にはここもDJが入り、とっておきの音楽を提供しています。ブルックリン、クイーンズはあまり大きな建物やネオンなどが少ないので、ナビ的にはこのスポットは夕暮れ時や、その前がおすすめです。

期間限定のおしゃれラウンジはまるでビーチリゾート!

ソーホーのショッピングエリアの中にあるこの期間限定レストラン/バー、ジリガンズはNYのトレンドセッターでもあるグランド・ライフが企画した素敵なスポット。一歩足を踏み入れると目に入る、サーフボードやパラソルたち。緑あふれるスペースにはさんさんと自然光が降り注いでいて、ここはソーホーだという事を忘れてしまいそうになる。キッチンには石窯を設置、ランチ、ディナーと時間を問わず、クオリティーの高い食べ物を提供しているのも魅力の一つ。週末などはパーティーが開かれている事も多々ある。近くに大きなモデルエージェンシーがあるのと、このホテルの企画者たちの交友関係の広さもあって、モデル出没率も多い。こちらは例年5月から9月の夏季限定営業。

さて、いかがでしたか?‘NYでバーに行ってみよう’と思っても、実際どこに行っていいのか分からなかったり、ちょっと危険かもしれない、と躊躇してしまう事も多いと思うのですが、今回紹介したバーやラウンジは入り口にもドアマンがいて、客層をコントロールしているので安心。逆におどおどしていると入れてもらえないかもしれないので、入り口では自信を持ってドアマンに微笑みかけるくらいの勢いで!お酒を提供している場所なのでIDは必須です。パスポートを持って行くのを忘れずに。たとえお酒を飲まない人でもバー/ラウンジに入るためにはIDは絶対に必要なのです。この地元っ子にも大人気のスペースで、即席ニューヨーカー気分を体験してみましょう。プライドを持ってドリンクを提供している場所ばかりなので、洗練されたおいしいドリンクを飲めるのも魅力の一つ。
多くのガイドブックにはあまりまだ載っていない、とっておきのNYの楽しみ方の提案でした!
関連タグ:バーラウンジホテルバー

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-10-16

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