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楽しく賢くお買い物♪ ニューヨークでショッピング10の心得

お買い物天国、ニューヨークを楽しみつくそう♪ショッピングの極意を教えます!


ニューヨークは世界トップクラスのお買い物天国♪流行の最先端を行くブランドものから、地元デザイナーによるアクセサリー、マンハッタンやイエローキャブを可愛くデフォルメしたグッズ、可愛いキッチン用品など…あなたの好みにあったものがきっと見つかるはず。でも、「消費税って意外と高いんだ!」「クレジットカードって使っても安心?」など、お買い物に対する不安の声を聞くこともチラホラ…。ご安心ください!今回ナビが、ニューヨークで楽しく賢くお買い物をするコツ、伝授します。


心得一:地域や商品によって異なる消費税率をチェックせよ!

ニュージャージー州のGarden State Plaza

ニュージャージー州のGarden State Plaza


アメリカでは、州や群、市によって、消費税が大きく変わります。また買う商品によっても消費税のパーセンテージが異なるので、ここはしっかり確認すべきポイント。例えば…

■ ニューヨーク州ニューヨーク市の消費税は、基本的には【8.875%】。
(内訳は、州税4%、市税4.5%、通勤税0.375%)


■ 服・靴に関しては、【110ドル】以下のものに関しては消費税なし。
(1品につき110ドル以下。つまり80ドルの服を10枚買っても消費税なし)

■ ヘアサロンやネイルサロン、エステ、タトゥーなどの美容系サービス、ジムやウエイトコントロール等の健康サービスに関しては、消費税【4.5%】(市税のみ)。

■ バスで10分ほどで行けるお隣のニュージャージー州の消費税は、【7%】。洋服、靴、薬、食品には税金がかかりません。

ニューヨークからバスで行けるニュージャージーの「Garden State Plaza(ガーデンステートプラザ)」は、ファストファッションから高級ブランドまで、マンハッタンにあるほとんどのお店が揃っている巨大ショッピングモール。高い買い物をする際は、こちらに出かけると、交通費を払ったとしてもお得かもしれません。

心得二:セールの時期をチェックせよ!

ブラックフライデーの行列

ブラックフライデーの行列


ショッピングが最も盛り上がりを見せるのは、セールの時期。日本ではあまり値引きのないブランドものでも、こちらのデパートでは豪快に値引きを行なっています。サンクスギビングデー(11月の第4木曜日)の翌日、ブラックフライデーで一大セールが幕を開け、その後クリスマス〜1月の頭までが、一年で最も大規模なバーゲン期間。とくにブラックフライデーは、午前0時からオープンする店舗も多く、人気のお店の前には前日から長蛇の列が出来ます。その盛り上がりは、日本の初売り以上とも言えるでしょう。50%オフは当たり前、70%オフや90%オフといった文字も普通に目にします。

他、ナショナルホリデー(公的祝日)や年間行事の時期には必ずと言っていいほど、小規模なセールが行なわれます。例えば、5月27日のメモリアルデー、7月4日の独立記念日や9月2日の労働者の日、ほか母の日や父の日、バレンタインデーなどが一例です。


心得三:クレジットカードは、最低2枚は持つべし!


アメリカでは、50ドルや100ドル紙幣はほとんど流通していません。ちなみにナビはここ2年ほどで、100ドル紙幣を目にしたのは1回のみ。20ドル以上の買い物は、ほとんどの人がクレジットカードで済ませるため、紙幣を使う機会が少ないのです。ですから、50ドルや100ドルのお札を出そうものなら、偽札ではないかと厳しいチェックが入ります。会計に時間がかかるため、買い物はやはりクレジットカードを使うのがベター。地下鉄の切符や、売店でガム1個を買う際など…ほとんどの場所でクレジットカードが使えます。

ただ、そこで注意しなければならないのがスキミング!スキミング被害に会うと殆どのカードが自動停止し、使用できなくなります。多くのカードには保険が入っているため、被害金額は戻ってきますが、旅行中にカードが使えなくなるのはとても不便なこと。クレジットカードは最低2枚持って行き、一枚はホテルの金庫等に保管しておくのがベターです。


心得四:洋服や靴は、かならず試着すべし!


自分に合う服や靴のサイズがあった時、さっそく手に取り、レジへ持って行く…前にちょっと待って!こちらの洋服、なぜか同じサイズでもブランドごとに大きさが違ったり、靴の幅が違ったりするのです。またアメリカの「S」サイズは日本の「M」サイズ以上の大きさだったりと、基準もまったく違います。だからこそ、購入する前に、試着は必須。複数のサイズを持って試着室に入り、着比べることを忘れずに。


靴のサイズ換算表

靴のサイズ換算表

洋服のサイズ換算表

洋服のサイズ換算表

心得五:食べ物を買う時には、期限をチェック!


スーパーや専門店で食べ物などを買う際は、かならず期限をチェック!こちらでは、日本ほど管理がきめ細やかではないので、大手スーパーでも普通に期限切れのものを売っていたりします。ただ、ややこしいのは、こちらの期限表示が日本のように「消費期限」ではなく、「売り切り期限」または「製造年月日のみ」という表示が多いこと。

例えば「SELL BY 9. 13. 2013」という表示は、2013年の9月13日までお店で販売しても良い、という意味です。その後、いつまでに食べれば良いか?は個人の判断に委ねられる、というわけです。匂いや食感に違和感を感じない限り、その日から1週間ほどは持つとは言われていますが、やはりこれは自己責任。他、「BEST BEFORE」というものもあり、「○○日までに食べればベスト、その後も食べられないことはないけど自己責任で」という事を意味しています。


心得六:レシートは必ず取っておくべし!


アメリカの返品率の多さは、世界トップクラスとも言えるでしょう。例えばプレゼントをする場合、こちらではギフトレシートという値段の書いていないレシートを同封して送ります。貰った人が気に入らなかったらそのレシートを店に持って行けば返品出来る、という合理的なシステムなのです。ですからクリスマス終了後は、返品されたプレゼントたちが店頭で割引価格で並びます。

こういったことからも分かるように、商品に不具合があった時、いらないと感じた時、簡単に返品が出来るのがアメリカです。レシートは必ず要りますので、取っておきましょう。また、店の人の計算が間違っていたから返金してほしい…といった際にもレシートは必須です。
※最終セール品などは、返品できない店舗もあります。


心得七:割引表示を覚えるべし!


日本では「半額」「3割引き」といった割引の表示を店頭でよく見かけますが、アメリカにも特有の割引表示があります。買い方を間違えるとせっかくの割引が受けられない…ということもありますので、覚えておくとベター。

■ “Buy 1 Get 1 Free”
1つ買うと、同じ商品をもう1つ無料で貰えます。


■ “Buy 2 Get 1 Free”
2つ買うと、同じ商品をもう1つ無料で貰えます。

■ “Buy 1 Get 1 for 50% off”
1つ目は正規の値段で、2つ目が50%オフになります。

■ Buy 1 Get 1 $15”
1つ目は正規の値段で、2つ目が$15になります。

■“3 for $10”
3個で10ドルです。

■“50% off Clearance + Additional 25% off + Free Shipping!”
50%オフ後の金額が、さらに25%オフになり、無料配送もついてきます。

■ “Up to 80% off”
最高割引率が80%オフです(20%オフのものや、正規料金のものも有り)。

■ “15% Off Entire Purchase”
買い物の合計金額から15%オフです。


心得八:ラッピングは基本的に無し OR 有料 OR 自分で!


アメリカでは、ジュエリーでも買わない限り、日本のようにお店の人が丁寧にギフト包装をしてくれません。ギフトラッピング自体を受け付けていないお店も多く、もし受け付けている場合でも袋に商品をそのまま入れて、上に色つきのティッシュを数枚重ねるだけ…というお店がほとんど。箱代やラッピング代などは、多くのお店では有料になります。

「どうしてもラッピングをしたい!」という場合は、自分で行なうのがアメリカ流。そんな時に便利なのが、パーティグッズ専門店の「Party City」というお店です。店内はパーティ用のお皿やデコレーション、コスチュームで溢れているという楽しいお店。もちろん、ラッピング用のリボンや包装紙なども充実しています。


心得九:街中のセールイベントを探すべし!


時期的なセールの他、ニューヨークでは街のあちこちの催事場でサンプルセールが行なわれています。サンプルセールとは、ワンシーズン前で売れ残ったものや展示品、アウトレット品などを正規価格の30〜90%オフで売るという、本当にお得なセールのこと。日本で言うとブランドの従業員や家族に向けたファミリーセールが多いですが、アメリカではファミリーセールよりも、一般の方に向けたサンプルセールが多く、殆どの場合、誰でも入場することが出来ます。

エルメスやグッチ、バレンシアガなどのラグジュアリーブランドをはじめ、トリーバーチやケイトスペード、日本で人気の「STAUB(ストウブ)」のお鍋やヘンケルスの刃物類などのキッチン用品まで幅広く開かれています。ネットで「Sample Sale NYC」と検索すれば多くの情報が得られますので、こまめにチェックして賢くお買い物をしましょう。


心得十:ニューヨーク限定デザインをチェックせよ!

ニューヨークには、地元のアーティストが発表している様々な商品やユニークなデザインのものが溢れています。それと同じ様に、チェーンのスーパーや飲食店、誰もが知っているブランドやメーカーも、ニューヨーク限定で様々なグッズを出しています。スターバックスのニューヨーク限定マグや、ニューヨークのディズニーストアにしか売っていないキャラクターグッズ、ニューヨークの高級ホテルで使われる特製ブレンド紅茶、HENRI BENDEL(ヘンリー・ベンデル)を始めとしたニューヨークの高級デパートの限定グッズ、ティファニーにもニューヨーク本店でしか扱っていない商品があります。世界中でも、この街でしか手に入れられないものを手に入れることで、旅行の良い思い出にもなるはず♪


ティファニーのニューヨークマグ

ティファニーのニューヨークマグ

高級デパートヘンリーベンデルのオリジナルグッズ

高級デパートヘンリーベンデルのオリジナルグッズ

可愛いキッチングッズ

可愛いキッチングッズ



ちょっとしたコツを掴むことで、もっと楽しくオトクにお買い物が出来るニューヨーク。お店でのぼったくり等、海外旅行につきものの不安は、ことショッピングに関しては少ないかもしれません(タクシー等では注意が必要ですが)。エリアごとにお店も異なりますので、いろいろな地域の様々なお店に赴いて、お買い物天国を存分に楽しんでくださいね!

以上、ニューヨークナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-10-23

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