ヴェッセル体験レポート!

話題のヴェッセルに上ってみました。チケットの入手方法もご紹介します。

こんにちは、ニューヨークナビです。
2019年3月、ニューヨークに新しい名所がまた一つ増えました。ハドソンヤードに中庭にある茶色の物体、ヴェッセルです!インパクトのある巨大な外観に、内部を歩いて上れるのでオープン初日から大人気で、ハドソンヤードのシンボル的存在です。高さは約45メートル、数段ずつの階段が繋がって出来ており、階段数は全部で2500段、約1.6キロ分に相当するそうです。ナビも早速、実際に歩いてきました!それでは、ヴェッセル体験をレポートします。

ヴェッセル基本情報

最寄り地下鉄駅:
地下鉄7番線 34丁目・ハドソンヤード(34th St/Hudson  Yards)駅下車。
営業時間:午前10時から午後9時
訪問は無料ですがチケットが必要です。


実はヴェッセルは正式名称ではないんですよ。まだ決まっておらず、今後発表になる予定です。

チケットの入手方法

現地の当日券配布キオスク

現地の当日券配布キオスク

ヴェッセル訪問は無料ですが、内部を1回で歩ける人数に制限がありチケット制が導入されています。チケットの入手方法は2つあります。

1. 下記ウエブサイトから入手
当日券と2週間以内の空いている日のチケットが入手出来ます。

2. 当日、現地で入手
当日券のみです。ヴェッセルの前にあるキオスクで入手可能です。
ナビが訪れた日は天候があまり良くなかったせいもあるかもしれませんが、当日券入手の列は長くはなくスムーズでした。
実際のチケット

実際のチケット

ウエブサイトからの入手方法
3月23日現在、オンラインでチケット入手が出来る時間帯は限られています。
毎朝、午前8時(NY時間)にオンラインの予約受付が始まります。午前8時にウエブサイトにアクセスしてもすぐに予約サイトに繋がらず、まずオンライン上で順番待ちをします。ちなみにナビは午前8時頃にアクセスしましたが約450人の人がナビの前におり、20分待ちでした。順番待ちをしている間は進み具合が常に表示されます。なお、メールアドレスを登録すると順番が来たら知らせてくれるシステムもあります。自分の順番が来たら、予約サイトに繋がりますので10分以内に予約を完了させます。10分以内に終わらせないといけません。

1.人数を入力 1回の予約では6名まで可能。
2.日にちの選択 カレンダーが表示されます。
*予約可能な日のみクリック出来るようになっています。
3.時間の選択 希望の時間のVessel General Admissionをクリック
*予約した時間の間でヴェッセルに入れば良いです。
4.Add Cartをクリック
5.内容を確認してCheck Outをクリック
6.Billing Contactに氏名、住所、Eメールアドレスを入力
7.Terms and Conditionsに合意してSubmit Orderで完了です。
*完了するとコンファメーション番号が表示されますので、念のために控えておきましょう。
8.チケットが登録したメールアドレスに送られてきます。
当日はチケットをスマホで提示するか、印刷して持参します。

順番待ちの状況

順番待ちの状況

人数を入力

人数を入力

時間を選びます。

時間を選びます。

チェックアウトをクリック

チェックアウトをクリック

氏名・住所・メールアドレス等の入力

氏名・住所・メールアドレス等の入力

コンファメーション番号

コンファメーション番号

いよいよヴェッセル体験へ!

係員にチケットを提示します。

係員にチケットを提示します。

ナビは午後1時30分から午後2時30分のチケットを入手。この時間内にヴェッセルに入れば大丈夫です。また、午後2時30分までしか滞在できないわけではありません。入った後は時間を気にせず自由に歩き回ることが出来ます。ナビが行ったときはチケットは2回提示しました。2回目でバーコードをチェックされました。身分証明書の提示も不要でした。
なお、上る前後で外から写真を撮ると思いますが、角度によってキラキラ度が違うので色々な角度で撮ってみてくださいね。
中に入ると沢山の人が中央でワイワイやっている場面に遭遇。何かと思ったら、スマホを真ん中に置いて、皆さんセルフィー撮影していました。スマホを中央に置くことにより、ヴェッセルの上部が綺麗に写ります。その時にスマホを覗きこむようにすると自分達の顔も入るんですね。
中央にスマホを置いて写真を撮ると、

中央にスマホを置いて写真を撮ると、

こんな感じの写真が撮れます。

こんな感じの写真が撮れます。

とにかく上ったり、下りたりを繰り返します。傾斜はなだらかだし、少し歩くとすぐ踊り場があるので全然苦になりませんでした。エレベーターもあります。
ナビが訪れた日はあいにくの曇り空、しかも強風でした。上になるにつれ、風が強く感じられ飛ばされそうで、ヒヤヒヤした場面もありました。
強風でスマホで写真を撮るのも大変でしたから、風の強い日はおすすめしません。やはり天気の良い日に行きたいですね。
ホームページによると全天候型なのでよほどの悪天候でない限りは営業しているようです。
写真を撮りながら歩いて、ナビは40分くらい過ごしました。
なお、係員によると夕方の日没の時間帯や、夜は照明が灯るので雰囲気があって素敵なんだそうです。
ヴェッセル体験レポート! 上から下を覗く

上から下を覗く

ヴェッセル体験レポート!
ヴェッセル体験レポート! ヴェッセル体験レポート!
ハドソン川(西側)

ハドソン川(西側)

北側の眺め

北側の眺め

訪問時の注意点

●再入場は出来ません。
●蓋のあるペットボトル飲料以外の食べ物・飲み物の持ち込み不可。
●スーツケース、大きなカバンの持ち込み不可。
*ロッカーや荷物預かり施設はありません。
●セルフィースティック、三脚の使用不可。


いかがでしたか?
オープン初日は約1万人がヴェッセルを訪問したそうです。ナビは上ってみて、高所恐怖症の人には怖いかなと思いました。
ニューヨークの新名所、皆さんもぜひ訪問してみてくださいね。
以上、ニューヨークナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2019-03-23

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